薬膳と香り、心を紡ぐ日々

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七十二候と薬膳

第11候 桜始開(さくらはじめてひらく) この時期の薬膳

第11候「桜始開(さくらはじめてひらく)」 期間 : 3月25日~3月29日ごろ 前回の第10候はこちら⇓ fuwari-life.com 春を楽しむ、桜始開の食養生 二十四節気では「春分」の次候にあたる「桜始開(さくらはじめてひらく)」。その名のとおり、桜がほころびはじ…

第9候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)この時期の薬膳

第9候「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」 期間 : 3月15日~3月19日頃 前回の第8候はこちらから↓ 第8候 桃始笑 (ももはじめてさく) この時期の薬膳 - 薬膳と香り、心を紡ぐ日々 二十四節気の啓蟄(けいちつ)の末候にあたる「菜虫化蝶」は、冬を越し…

第8候 桃始笑 (ももはじめてさく) この時期の薬膳

第8候 「桃始笑(ももはじめてさく)」 第7候 「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」はこちらから 期間:3月10日(月)~3月14日(金)(啓蟄・次候) 七十二候のひとつである「桃始笑」は、桃の花が咲き始める時期を表します。昔の日本では、花が咲くことを「…

第7候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)この時期の薬膳

前回の「第6候 草木萌動(そうもくめばえいずる)」はこちら 第7候「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」 春の気配がいよいよ濃くなり、冬の間じっとしていた虫たちが目を覚ます頃。 二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」の初候にあたります。 春の陽気に誘…

第6候 草木萌動(そうもくめばえいずる)この時期の薬膳

前回の 「第5候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)はこちら 第6候「草木萌動(そうもくめばえいずる)」 春の訪れを感じる、草木萌動の食養生 二十四節気では雨水の末候です。 草木が芽吹き、春のエネルギーが高まり始める時期。まだ寒さが残るものの、少…

霞始靆(かすみはじめてたなびく) この時期の薬膳

前回の 第4候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) はこちら 霞始靆(かすみはじめてたなびく) 〜春先の冷え対策に!かぼちゃとチーズの薬膳的チカラと簡単レシピ〜 「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」の意味と特徴 この時期は、春の訪れがさらに明確に…

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)この時期の薬膳

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる):春の訪れと養生の知恵 七十二候の一つである「土脉潤起」は、二十四節気の「雨水」の初候にあたり、冬の寒さが和らぎ、冷たい雪が温かい春の雨へと変わり、ゆっくりと大地を潤し始める時期 を表しています。 雨水…

魚上氷(うおこおりをいずる) この時期の薬膳

第3候の時期におすすめ!体を整える薬膳 第3候とは?この時期の特徴 七十二候の第3候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」立春の末候です。 季節の移り変わりを感じる時期です。この時期は寒さが続きつつも、少しずつ春の気配が感じられるようになります。 …