🍽️ 今回のレシピ:新玉ねぎと鶏肉のさっぱり炒め
春の訪れを感じる、新玉ねぎの食養生
二十四節気では「啓蟄(けいちつ)」の初候にあたる「蟄虫啓戸」
冬の間、土の中にこもっていた虫たちが春の陽気に誘われて目を覚まし、外へ出てくる頃だそうです。
気温も少しずつ上がり、春のエネルギーが増していきますね!
この時期の養生では、「気の巡り」を整え、冬に溜め込んだ老廃物をデトックスすることが大切。
そこで今回は、春の代表的な食材 「新玉ねぎ」 を使ったレシピをご紹介します!
春の訪れを感じる「新玉ねぎ」と「鶏肉」を使った、軽やかな一品。
レモンの酸味とパプリカの彩りが食欲upになります。
🛒 材料(2人分)
- 鶏もも肉 or 鶏むね肉 … 150g(食べやすい大きさに切る)
- 新玉ねぎ … 1個(くし切り)
- パプリカ(赤・黄など) … 各1/2個
- 塩・こしょう … 少々
- 酒 … 大さじ1
- オリーブオイル or ごま油 … 小さじ1
- レモン汁 … 小さじ2
- しょうゆ(隠し味) … 小さじ1/2(なくてもOK)
- 黒こしょう(仕上げ用) … 少々
- レモンスライス or パセリ(飾り用) … お好みで
🍳 作り方
1️⃣ 鶏肉の下味をつける
鶏肉に塩・こしょうをふり、酒をもみ込んで下味をつける。
2️⃣ 鶏肉を焼く
フライパンにオリーブオイル(またはごま油)を熱し、鶏肉を中火で焼く。

3️⃣ 新玉ねぎとパプリカを加える
鶏肉の表面に焼き色がついたら、新玉ねぎとパプリカを加えて炒める。

4️⃣ 仕上げの味付け
野菜がしんなりしてきたら、レモン汁としょうゆを加え、さっと炒める。

5️⃣ 盛り付け
お皿に盛り、仕上げに黒こしょうをふる。お好みでレモンスライスやパセリを飾る。

✨ 完成! ✨
さっぱり爽やかな春の味わいを楽しんでください♪
野菜を炒めすぎない方が美味しいんですけど、いつもながらタイミングが難しいですね。今回もちょっぴり炒めすぎちゃった感じでしたが、美味しかったです!
🌿 レシピに使った食材の働き
🌱 新玉ねぎ
✅ 血の巡りを良くし、デトックスをサポート
✅ 胃腸を温め、消化を助ける
✅ 春の気の巡りをスムーズに
🌶 パプリカ
✅ 体を温め、気の巡りを促進
✅ ビタミンCが豊富で免疫力アップにも◎
✅ 彩りで気分もUP!
🍗 鶏肉
✅ 気を補い、エネルギーをチャージ
✅ 胃腸を整え、疲労回復に役立つ
✅ 春先のだるさを防ぐ
🍋 レモン
✅ 爽やかな酸味で気の巡りをスムーズに
✅ 消化を助ける
✅ ストレス解消にも◎
❄ 新玉ねぎの保存方法
春の新玉ねぎは水分が多いため、傷みやすい食材です。
長持ちさせる保存のコツは、
新聞紙 or キッチンペーパーで包み、冷蔵庫の野菜室へ
だそうです。私は直接冷蔵庫に入れてたので、これからは新聞紙で包みます。
まとめ
春の訪れを感じる 「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」 の時期に、
気の巡りを整え、デトックスを意識した食養生を取り入れましょう!
🌱 新玉ねぎで巡りを良くし、春の不調を防ぐ
🌶 パプリカで免疫力アップ&鮮やかな彩り
🍗 鶏肉でエネルギーチャージ&疲労回復
🍋 レモンの酸味で気分もすっきり!
春のエネルギーを感じる「新玉ねぎと鶏肉のさっぱり炒め」、ぜひお試しください✨