薬膳と香り、心を紡ぐ日々

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薬膳視点で楽しむさかなの日:栄養豊富な食材と特徴

3月7日は「さかなの日」薬膳的におすすめの魚ランキング

3月7日は「さかなの日」だそうです。この日は、もっと多くの方に魚を食べてもらおうという目的で制定されました。「さかな」の「さ(3)」「な(7)」という語呂合わせから生まれた記念日で、魚をより身近に楽しむきっかけの日とされています。

また、水産庁は毎月3~7日を「さかなの日」 11月3~7日を「いいさかなの日」と定めています。

魚は栄養豊富で、健康維持に役立つ食材のひとつです。薬膳の視点では、魚には「気(エネルギー)を補う」「体を温める」「巡りを整える」など、それぞれ異なる特徴があります。

今回は、疲れや冷えが気になる方に向けて、薬膳的な観点からおすすめの魚をランキング形式でご紹介します! とは言っても、どの魚も体にいいですね🐟

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第1位:ウナギ(気と血を補い、元気をサポート)

ウナギは、薬膳では「気血を補う」食材とされています。食事からしっかり栄養を摂りたいときに、積極的に取り入れるのもよいでしょう。

おすすめポイント

  • 気を補うとされ、活動的な日々を過ごしたい方に◎

  • 体を温めるとされる食材と組み合わせるのもおすすめ

  • 薬膳ではスタミナ食材としても知られている

おすすめレシピ:ウナギの山椒煮
ウナギに山椒を合わせることで、巡りを意識した食事が楽しめます!

 


第2位:サバ(巡りを整える食材として親しまれている)

サバは、薬膳の考え方では「活血(巡りを整える)」とされることがあります。日々の食事の中でバランスよく取り入れるのもよいでしょう。

おすすめポイント

  • 青魚として親しまれ、食卓に取り入れやすい

  • 「気」と「血」の流れを良くすると言われています

  • 食べごたえがあり、満足感のある一品に

おすすめレシピ:サバの味噌煮
味噌や生姜と一緒に調理することで、体が温まる食べ方として楽しめます!

 

 


第3位:鮭(エネルギー補給を意識する食材としておすすめ)

鮭は、薬膳の視点では「気を補い、体を温める」とされる食材のひとつです。

おすすめポイント

  • 消化に優しいとされ、胃腸をいたわりたいときにも◎

  • 身近な食材で、手軽に取り入れやすい

  • 体を温める食材と組み合わせることで、季節に応じた食事に

おすすめレシピ:鮭とキノコのホイル焼き
鮭にキノコを合わせることで、胃腸にやさしいとされる食材を取り入れた一品に。

 

 


第4位 ふぐ

フグは、薬膳では疲労回復や体を温める働きがあると考えられています。乾燥が気になる時期や、寒い季節に取り入れるのもおすすめです。さっぱりとした味わいで、スープや鍋料理にもよく合います。

おすすめポイント

  • さっぱりした味わいで、食べやすい

  • 体の水分バランスを意識したいときに◎

  • スープや鍋料理にすると、やさしい味わいが楽しめる

おすすめレシピ:フグとクコの実のスープ
フグにクコの実を加えることで、彩りの良い一品に仕上がります!

 

 


第5位:イワシ(巡りをサポートするとされる食材)

イワシは、薬膳では肝と腎の機能を高め、骨や筋肉を丈夫にすると考えられています。また、温性の食材であり、血の巡りを良くし、疲れやすい方にもおすすめとされています。

おすすめポイント

  • 栄養豊富で、日々の食事に取り入れやすい

  • 体を温める食材と一緒に摂るのもおすすめ

  • 旬の時期に食べるとより美味しく楽しめる

おすすめレシピ:イワシの梅煮
梅と一緒に煮ることで、さっぱりとした味わいになり、食べやすくなります。

イワシ明太も美味しい~(笑)

 

 


まとめ

さかなの日に豪華にウナギを…と行きたいところですが、サバの味噌煮か鮭を食べようと思います(笑) 魚は、それぞれ特徴があり、季節や体調に合わせて取り入れることで、日々の食事をより楽しむことができます。

気を補いたいなら → ウナギ・鮭
巡りを意識したいなら → サバ・イワシ
乾燥が気になるなら → フグ

 

薬膳の考え方を取り入れながら、お魚をたべましょう。

 

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