
🍊 金柑の甘露煮を作ってみました!
第8候「桃始笑(ももはじめてさく)」
春の訪れが一層深まり、桃の花がほころび始める頃。 二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」の次候にあたります。
桃の花が咲くこの時期は、寒さが和らぎ、心身ともに軽やかになっていく時期。 冬の間にため込んだものを流し、巡りを良くする食材を積極的に取り入れると良いそうです。
そこで今回は、春の巡りをサポートする「金柑」を使った甘露煮を作ってみました。
🍊 材料(だいたいの分量)
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金柑 … 300g
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砂糖 … 200gくらい(お好みの甘さに調整してください)
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水 … 400mlくらい
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はちみつ … 大さじ1(お好みで)
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醤油 … 少々(お好みで)
🍳 作り方
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金柑の下準備
金柑を洗い、ヘタを取る。5ミリくらいの間隔で、縦に浅く切り込みを入れる。
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下茹で
鍋に金柑とたっぷりの水を入れ、沸騰したら弱火で5分茹で、ザルにあげる。
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煮る
鍋に水400mlと砂糖を入れ、火にかける。砂糖が溶けたら金柑を加える。 -
仕上げ
弱火で20分ほど煮て、仕上げに醤油(お好みで)を加える。 -
冷ます
そのまま冷まし、味をなじませる。
私は、レシピより少し長めに煮てみました。切れ目を入れるのが面倒だったら、爪楊枝で10か所くらい穴を開けるだけでも良いみたいです。
🍀 レシピに使った食材の働き
金柑:気の巡りを良くし春のだるさをスッキリさせる。のどを潤し、乾燥対策にも◎
はちみつ:体を潤し、優しい甘みで疲れを癒す。消化を助ける働きも。
醤油:少量加えることで味に深みを出ます。
✨ まとめ
「桃始笑(ももはじめてさく)」の時期におすすめの食養生
春の陽気とともに、体も軽やかに整えていくことが大切。
金柑の甘露煮は、春の巡りをサポートする一品。 はちみつや醤油を加えて、お好みの味に調整して作ってみてください。
食べるときは種には気を付けてください。1つの金柑に5個くらい入ってました(笑)
残ったシロップはヨーグルトにかけて食べようかと思ってます。水で薄めて金柑シロップジュースにしてもいいかも。
皆さんはどんな使い方をしてるかなと調べてみたら、紅茶に入れて飲む方や生姜焼きなどの料理に使ったり、焼き肉のタレを作るのに使ったりと色んな使い方があるみたいでした。私もしっかり最後まで使いたいと思います!
この時期ならではの旬の味覚を取り入れて、春を元気に迎えましょう🌸✨