
出雲大社・松江・境港の旅 1日目 出雲大社へ
1日め 出雲大社参拝
令和6年4月16日・17日
今回の旅も、恒例の叔母夫婦、母、そして私の4人旅です。
朝6時30分に出発し、目的地の出雲大社には12時30分頃に到着。遠かった~

今回も、旅のしおりを作成。
前回、小言を言ったのでよく見てくれるようになりました(笑)
稲佐の浜で砂をいただく
島根県に入り「出雲」と書かれた看板が増えてくると、いよいよ神話の地に足を踏み入れるんだというワクワク感が高まりました。
出雲大社の西約1kmの場所にある稲佐の浜は、全国の八百万(やおよろず)の神々が旧暦10月10日に最初に集まる場所とされ、ここで「神迎神事(かみむかえしんじ)」が行われるそうです。

事前に調べた情報では、「稲佐の浜で砂をいただき、それを出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)へ持って行き、社の下にある砂と交換して持ち帰る」ということでした。
個人的にやってみたいと思っていましたが、みんな興味ないかもしれないと半分諦めていましたが、話してみると「せっかくだから立ち寄ってみよう!」ということになり、無事に体験することができました。
稲佐の浜には、「弁天島」と呼ばれる小さな島があり、そこには海の神・豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)が祀られている小さな祠があります。
私たちはまずお参りをし、その後に砂をいただきました。
砂をいただくには、ビニール袋が必須です。また、小さいスコップやスプーンがあるとすくいやすいですが、私たちは手ですくったので、少し大変でした(笑)
出雲大社参拝

出雲大社は縁結びで有名ですが、男女の良縁だけでなく、人々との縁結びもあります。これから先も良い出会いがあるようにお参りしました。もちろん良縁も…(笑)
境内にはたくさんのうさぎの像もありました。可愛らしい姿で、参拝者の目を楽しませてくれます。

出雲大社の正式な読み方は「いづもおおやしろ」と言うそうです。一般的には「いづもたいしゃ」と呼ばれていますよね。参拝の方法は「2礼4拍手1礼」です。
母と私は2回目の訪問でしたが、叔母夫婦は初めて。やはり何度来ても厳かな雰囲気で神聖な気分になります。しっかりと参拝をし、記念にご朱印帳も購入してご朱印をいただきました。そして恒例のおみくじも引きました。
私のおみくじには「楽しいことが多い年だけど、油断のできない年なので、何事も神様へ祈ること」とのこと。そして「旅行は見合わせるがよい」との注意書き…… でも、もう旅行中です!(笑)

順番にお参りをしながら進み、本殿の裏手あたりにある素鵞社に到着。近くにいらっしゃった方に聞いて無事に砂を交換しました。持ってきた砂の量より少なく頂いて帰るのがマナーだそうです。

出雲大社でいただいた砂は家の敷地に撒いて安寧を願うそうです。地元の方が昔より行っていた信仰だと聞きました。私は家に持ち帰り、少し撒いたあと、残りは小さい瓶に入れて玄関に置いています。
出雲大社は広く、お参りするところも多くて最後はもう1円玉しかないよ…!となって焦りました(笑)
神社にいくと私は少し緊張してしまいます。でも、しっかりと日頃の感謝を伝え、神聖な気持ちでお参りを終えました。清々しい気持ちのまま昼食です(笑) つづく