薬膳と香り、心を紡ぐ日々

アイコン変更しました!

島根・鳥取の旅 vol.3  海鮮丼と足立美術館

 

vol.1とvol.2はこちらからどうぞ~ ⇓

fuwari-life.com

fuwari-life.com

2日目の朝

旅行2日目の朝、まず向かったのは松江城

早朝からお城までの道を掃除している方がいて、とてもきれいでした。城内には入りませんでしたが、少し遠目からお城の姿を眺めつつ、近くにあった松江神社へ向かい、お参りをしました。

 

 

朝食のパン屋さん

旅先では朝食に美味しそうなパン屋さんを調べて訪れるようにしています。今回は「山奥」さんというパン屋さんへ向かいました。

店内にはたくさんの種類のパンが並び、どれも美味しそう!実際に食べてみると、味もとても美味しく、お店の方も親切で、とても温かみのあるお店でした。また行きたいと思える素敵なパン屋さんでした。

 

 

お菓子の壽城へ

母が前回の旅行で鳥取県を訪れた際、「お城みたいなお菓子屋さんで買い物をした」と言っていたので、今回はそのお店へ行くことに。

そのお店は「お菓子の壽城」さん。とても広く、名前の通りお城みたいな建物です。さまざまな種類のお土産が並ぶ楽しいお店でした。

店内には「すなばコーヒー」があり、コーヒーを購入。前から行ってみたかったので、満足でした(笑)

www.kotobukijo.jp

水木しげるロード

直売センターに行く前に、水木しげるロードを通って妖怪の銅像を見ました。本当はじっくり回りたかったのですが、時間がなくて通過のみで我慢

 

境港水産物直売センターへ

次に訪れたのは「境港水産物直売センター」

ここには12店舗があり、カニや魚など新鮮な海産物が並んでいました。我が家は干したカレイ(だったと思う)を購入。すごく大きかった!

個人的にはカニを買って帰りたかったけど、却下されたのでしょんぼりして他の海産物をみてました(笑)

 

海陽亭での昼食

水産物直売センターの横にある「海陽亭」さんで昼食をとりました。

私たち親子は海鮮丼とエビフライを頼んでシェア。新鮮でとても美味しかった~!

 

足立美術館

お腹もいっぱいになり、次は足立美術館へ。

アメリカの日本庭園専門誌が日本国内の約1000か所を対象に実施した「2024年日本庭園ランキング」で、足立美術館の日本庭園が「22年連続日本一」に選ばれたそうです。

足立美術館は、島根県安来市にある美術館で、近代日本画の名品を多く所蔵していることで知られています。庭園は本当に美しく、四季折々の風景が楽しめるように計算され尽くされており、絵画のようにとれる撮影スポットもありました。

私たち親子は美術品には疎いので、のんびりと眺めるだけでしたが、叔父さんと叔母さんはじっくり鑑賞していたようです。

 


旅の締めくくりに、大好きな瓦そば♪

素晴らしい日本庭園を見た後は、いよいよ帰路へ。

道の駅などに立ち寄り休憩を取りつつ、九州へ向かいました。

壇之浦PAで夕食をとることに。みんなで名物の瓦そばを食べ、旅の最後の食事を楽しみ、楽しい思い出を胸に、それぞれの家へと帰りました。

 

 

 

 

島根県鳥取県といえば…

島根県の特産品:しじみ

島根県宍道湖は、日本でも有名なしじみの産地です。しじみは薬膳の観点から見ると、肝臓を助ける働きがある食材とされています。

しじみには豊富なオルニチンが含まれており、肝機能を高め、解毒作用を促進するとされています。また、鉄分やビタミンB群も多く含まれており、疲労回復や貧血予防にも効果が期待できます。旅の疲れを癒すにはぴったりの食材です。

 

鳥取県の特産品:梨

鳥取県は日本有数の梨の産地で、特に「二十世紀梨」が有名です。梨は水分が豊富で、体の潤いを補う食材とされ、薬膳では「肺を潤し、咳を鎮める」効果があると考えられています。

また、梨にはカリウムが多く含まれ、体内の余分な塩分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。暑い季節や乾燥しがちな時期にぴったりの果物です